| 2000/1/5 |
エスピリトゥ財務長官辞任。後任はパルド貿易産業長官が就き、ロハス下院議員が後任の貿易産業長官に。 |
| 2000/1/7 |
証券取引委員会(SEC)を大統領府から財務省に移管。 |
| 2000/1/8 |
エストラダ大統領、経済調整会議を設置。 |
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大統領、内閣改造を発表。閣僚3人交替、大統領顧問を全員解雇。また、経済調整評議会を設置。 |
| 2000/1/11 |
比商銀最大手メトロ銀、中堅のソリッド銀を買収。 |
| 2000/1/14 |
南沙諸島の中国漁船操業に対して中国政府に抗議 |
| 2000/1/19 |
ヤサイSEC委員長、インサイダー取引疑惑の捜査に対し大統領の捜査中止圧力があったことを暴露。 |
| 2000/1/28 |
台湾と直行便の再開で暫定合意。昨年10月に台比航空協定が失効して以来4ヶ月ぶり。 |
| 2000/2/3 |
台湾とフィリピン、直行便再開へ。 |
| 2000/2/11 |
大統領、クエバス司法長官を罷免。後任にはトゥケロ氏を任命。 |
| 2000/2/16 |
エストラダ大統領、国家予算に署名。 |
| 2000/3/2 |
中銀、0.25%利上げ。 |
| 2000/3/7 |
エストラダ大統領、小売自由化法(共和国法8762)に署名。 |
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証取委、不祥事拡大で株式取引の中止命令。その後すぐに撤回。 |
| 2000/3/8 |
証券取引委員会、市場監視部門職員辞任で8日の取引停止命令。同日朝、委員長をのぞく委員の承認で命令を撤回。 |
| 2000/3/16 |
台比直行便、再び乗り入れを中止。 |
| 2000/3/24 |
ヤサイ証券取引委員長辞任。バウティスタが後任へ。 |
| 2000/3/26 |
国立コンピューターセンターを大統領府から科学技術省に移管 。 |
| 2000/3/30 |
IMF、スタンドバイ・クレジットの期限を6月まで3ヶ月延長。 |
| 2000/4/7 |
国際協力銀行、比に円借款394億円。 |
| 2000/4/12 |
上院議長にドリロン議員就任。オプレ議長は副議長に |
| 2000/4/14 |
レイエス報道長官、バリカン大統領スポークスマン辞任。後任にプノ氏兼任。 |
| 2000/4/20 |
ダバオ市近郊でエア・フィリピン機墜落。乗客乗員131人全員死亡。 |
| 2000/4/25 |
アーバン・バンク業務停止。 |
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マレーシアでの観光客誘拐事件で、アブサヤフが関与を表明。 |
| 2000/4/29 |
国軍、マギンダナオ州のMILF最大の基地に大規模攻勢。攻防激化へ。 |
| 2000/5/8 |
世界中に被害をもたらしたラブウイルスの発信源と断定されたフィリピン人を逮捕。 |
| 2000/5/15 |
中銀、0.5%利上げ。 |
| 2000/5/17 |
首都圏マカティ市のショッピングモールで爆弾テロ。13人負傷。 |
| 2000/5/19 |
中銀、さらに0.5%利上げ。 |
| 2000/5/23 |
エストラダ大統領、改正一般銀行法(共和国法8791)に署名。外資の規制緩和、中銀の権限強化など。 |
| 2000/6/1 |
政府、投資優先計画(IPP)を決定。 |
| 2000/6/2 |
新宮沢構想の債券保証、比の政府機関が第1号に、円建ての10年債220億円を発行。 |
| 2000/6/6 |
エストラダ大統領、小渕前総理の葬儀出席で訪日。 |
| 2000/6/8 |
PNBの入札実施。不成立。 |
| 2000/6/14 |
エストラダ大統領、電子商取引法(共和国法8792)に署名。11月施行。 |
| 2000/6/22 |
金融活動作業部会(FATF)、資金洗浄防止の非協力国リスト発表。フィリピン含まれる。 |
| 2000/6/27 |
道路使用者税法(共和国法8794)にエストラダ大統領署名。 |
| 2000/6/28 |
イスラム諸国会議機構、比政府のMILFに対する軍事行動を非難。 |
| 2000/7/2 |
アブサヤフ、ドイツ人記者を人質に。 |
| 2000/7/5 |
ミンダナオ調整評議会設置。 |
| 2000/7/10 |
国軍、MILF最大の基地陥落。集中豪雨でケソン市パヤタスゴミ投棄場が崩壊、200人以上の死者。 |
| 2000/7/12 |
北朝鮮との国交樹立。 |
| 2000/7/15 |
証券取引委員会、BWリソース株不正取引疑惑の報告書を司法省に提出。 |
| 2000/7/19 |
エストラダ大統領、証券取引規制法(共和国法8799)、国内産業保護法(共和国法8800)に署名。 |
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PNB政府保有株入札でルシオ・タン落札。インサイダー取引の罰金を10倍にする改正証券取引規制法(共和国法8799)に大統領署名。 |
| 2000/8/2 |
IMF、比に追加融資3億1,400万ドル。 |
| 2000/8/30 |
ルシオ・タンの脱税容疑の控訴審で政府側敗訴。上告へ。 |
| 2000/9/1 |
国家汚職取締委員会設置の行政令268。ヨラク元選管委員が委員長。 |
| 2000/9/11 |
中銀、1%利上げ。 |
| 2000/9/16 |
エストラダ大統領、ホロ島のアブサヤフ拠点に空爆を指示。強硬路線に転換。 |
| 2000/9/26 |
台湾との航空協定調印。 |
| 2000/10/4 |
南イロコス州のシンソン知事、大統領が違法賭博のフエテンから毎月3,300万ペソを受け取っていると暴露。 |
| 2000/10/5 |
ルシオ・タン、PNBに100億ペソの資本注入。 |
| 2000/10/5 |
上院議長、ブルーリボン委員会の開催を宣言。 |
| 2000/10/9 |
シンソン知事、大統領がタバコ税交付金から1億3,000万ペソを着服していたと暴露。 |
| 2000/10/10 |
行政監察院、大統領の疑惑調査を開始。 |
| 2000/10/11 |
シン枢機卿、ミサの中で大統領の辞任を要求。 |
| 2000/10/12 |
アロヨ副大統領、兼任の社会福祉開発長官辞任。 |
| 2000/10/13 |
中銀、4%利上げ。 |
| 2000/10/14 |
エストラダ大統領、公営賭博中止を表明。 |
| 2000/10/18 |
下院で弾劾の申し立てが行われる。 |
| 2000/11/1 |
首都圏の最低賃金、223.5ペソから250ペソへ引き上げ。 |
| 2000/11/2 |
ロハス貿易産業長官、ホソン国家食糧庁長官辞任。 |
| 2000/11/4 |
アロヨ副大統領、アキノ元大統領、ラモス前大統領らが中心になりマニラ首都圏で大統領の辞任を求める「祈とう集会」を開催。 |
| 2000/11/8 |
エストラダ大統領、ココナツ税基金設立。公務員弾劾裁判所は後に停止命令。 |
| 2000/11/9 |
国家食料庁を大統領府から農業省に移管。 |
| 2000/11/11 |
エストラダ大統領、マニラ首都圏で支持者を集め「祈とう集会」を開催。 |
| 2000/11/13 |
下院で大統領弾劾決議案を可決、上院に送付。ドリロン上院議長、ビリヤール下院議長、与党を離脱して議長を辞任。 |
| 2000/11/25 |
大気汚染防止法実施規則施行。 |
| 2000/11/29 |
ウリアルテ科学技術省長官、年内で辞任を表明。 |
| 2000/12/4 |
中銀、0.5%利下げ。 |
| 2000/12/7 |
上院で大統領弾劾裁判開始。 |
| 2000/12/19 |
エクイタブルPCIバンクのゴー会長が辞任。 |
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BWリソース株不正取引疑惑でダンテ・タンら起訴。 |
| 2000/12/22 |
エクイタブルPCI銀副頭取、大統領の偽名口座の存在を証言。 |
| 2000/12/30 |
首都圏で5件の連続爆弾テロ。死傷者多数。 |
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